アロマといえば、その優しい植物の香りで癒されるだけでなく、女性であれば、ホルモンバランスや冷えからくる不定愁訴や、美容に、また男性であれば、生活習慣病の予防や、活力UP、デオドラントに役立つものも数多くあります。
時には、職場における人間関係を円滑にするためや、家族のスキンシップの助けにもなってくれます。
アロマ・・・知ってるけど、持ってるけど、見たことあるけど、使い方が分からい・・・という声もよく聞かれます。生活の中で簡単に取り入れる方法は、さまざまな書籍や、インターネットでも十分知ることが出来ます。ぜひ、ちょっと覗いてみて下さい。あなたが心地良いと感じる香りを使用することで、毎日の生活をより快適に過ごせる助けになることでしょう。
「アロマテラピー=芳香療法」という言葉のとおり、香りを嗅ぐことで、嗅覚による脳に直接働きかけることにより、心身へのさまざまな効果と、それ以外にも、植物オイルに希釈して、トリートメント(皮膚から精油の有効成分を経皮吸収させる方法)による高いリラクセーション効果+ストレスケアという素晴らしい作用があります。
誰でも抱えているストレス、それとどううまく付き合いながら、健康を維持していくのか。
アロマテラピーの素晴らしさは、心と身体の両面にホリスティックに働きかけ、健康に導く働きや、驚くほど短時間に身体に作用し、副作用も殆ど無いという安全性という点でも、禁忌に該当する方(乳幼児・妊産婦・疾病がある方など)以外の全ての方(男性、女性問わず)への健康維持のため、また補助療法的な役割としても、今後ますます、医療や、さまざまな分野で広まっていくことでしょう。
フランスやベルギーなどでは、医薬品として保健が適用されているものもあるくらいなのですが、日本においては、薬事法が厳しく、精油を医薬品としては認められておりませんので、あくまでも香料・雑貨という扱いになってしまいます。
そのために、精油の法的な規制がなく、本来ならば、精油とは呼べないような合成品の粗悪なものも「アロマオイル」などの名前で出回っていることも多いです。
トラブルを回避し、精油を安全に使用していただくためにも、必ず、内容成分の明らかになっているものをお選びいただくことをお勧めいたします。
|